11月 08
chutil 0.2.4リリースしました。今回はコメントで指摘を受けた点を修正しました。
- 同一の音楽ファイルを指している複数のトラック情報削除に対応。
解説
元の曲ファイルが消えてしまい、検索する事でトラック情報に別の曲ファイルを割り当てる事が可能です。それを繰りかえす内に、複数のトラック情報が同一曲ファイルを参照してしまう事になります。
TinyBulldogさん、ありがとうございました。
chutilとは
iPodユーザーなら必ずお世話になるiTunes。 そんなiTunesに重複して登録されている曲が楽に削除できるようになります。
2009 11月 11日 at 4:18 PM
新バージョンを試しました。 カンペキですっ!
私の使用例を紹介致します。
<私のiTuneライブラリに家内のiTuneライブラリをマージした>
1.多数の重複ファイル・重複トラック発生 ⇒ Chutilで解決。
2.多数の異形式(AAC vs MP3)重複トラック発生、ファイルマネージャでファイル形式を一括選択してフォルダ移動、大量のデッドトラック発生 ⇒ Chutilで解決。
<ネットワークストレージ上のファイルをiTuneで共有>
3.AACファイルでないと認識しないため、多数の mp3→AACコンバート作業を実施、多数の異形式重複トラック発生。 2と同じ作業にてChutilで解決。
<iTune最新版のファイルリンク修復機能による弊害>
4.エクスプローラにて重複するファイルを削除管理後、iTuneを起動。 デッドリンクを再生するとリンク先自動修復機能により同一ファイルに対する重複トラック発生 ⇒ Chutil Ver. 0.2.4 で解決。
5.ワケわかんなくなったからライブラリにある全音楽ファイルをiTuneに再取り込み、同一ファイルに対する二重登録重複トラックが多数発生 ⇒ Chutil Ver.0.2.4 で解決
ファイル形式の乗り換え(AAC⇔mp3)の場合は仕方ありませんが、トラックの古い方を尊重して残す事で、レートや再生回数を可能な限り保存できます。 私にはこれ以上望む物がありません。 傑作です。 バージョンアップ、ありがとうございました。
2009 11月 11日 at 9:40 PM
>TinyBulldogさん
お役に立てたようで何よりです(^^)
2009 12月 20日 at 4:29 PM
はじめまして。はじめてChutil使わせていただきました。
全部にチェックを入れて完全一致のファイルを削除しました。
その後にビットレートで比較し、重複を検索表示したのですが、自動選択を行うと追加日の新しいものにチェックが入ってしまいビットレートの高いものを残して低いものを削除する。といったような作業が行えません。
追加日が新しいと古いでのチェック以外に
ビットレートが高いと低いというチェック項目をさずけていただけないでしょうか?
2009 12月 29日 at 11:25 AM
検討してみますねー
2010 1月 9日 at 1:55 AM
はじめまして。
Chutilありがたく使わせていただいています。
要望なのですが、削除処理を途中で中止させる機能を追加していただけませんか?
チェックをし間違えて削除処理を実行してしまったということがあったので…。
ご検討よろしくお願いいたします。